| 2008/08/20(Wed) 23:43:09
いやぁ、暑くなってきましたね。
教室も臨海学校シナリオで賑わっていていいことです。参加される方は楽しんできてくださいねー。
照はこの夏ネタ依頼に入れようかと思っています。
夏といったらやっぱ
水着! 祭り! ネタ依頼! だと思うんだ。
そうそう、オフ会用の名札が完成しました。

……。
…しまった、間に☆を入れて『ヨシヲ☆淵守』にすればよかった!(ガーン)
これを鞄かどっかにつけてると思いますので、それっぽい奴いたらよろしくお願いします。
しかし私服BU欲しくなってきたなぁ。
照はサロペットなイメージがあります。
んー………暑いなぁ。
先週なんて、ちょっと肌寒い日もあったのになぁ。
何でこんなに暑いんだろうなぁ。
暑いなぁ…
(宿題を視野に入れないようにごろごろ)
……
………夏休みのしおり、今のうちに埋めとこっかな。
学習面での目標……んと、復習をしっかりする、で。
生活面での目標…は、早寝早起きをきちんとする、で、OK。
目標っていっても、他に書くこと無いわよね…わたし、生活面での目標、いつも早寝早起きだわ。
細かいスケジュール欄に移って、予定、かぁ。
今のところ大きな予定は無いから、空欄でいいかな。
……あ。そういえば、臨海学校がある、って話よね。いつごろかしら…
部活は特に入ってないから、書かなくていいし。勉強…は、明日。明日から始めるわ。うん。
何だか、のど渇いてきたなぁ。
麦茶飲んでこようっと。
よくあります。
新着メールきたぁぁぁ!!! と胸をときめかせてクリックするとスパムメール。
『真理様 待ってる よ(*^。^*)、連絡頂けませんか?』
真理様誰ですか。
『アルフォンヌ先生とヒゲゴジラ』
ヒゲゴジラって何ですか。
これだからスパムメールは侮れない…!(受信拒否設定しつつ)
何だか背後の記事が一番上って恥ずかしいよなーと思い、SS書いて載っけといたらそっちのほうが恥ずかしいことに気付きました。ヒィ!
画才も文才も欲しいこの頃です………
ところで今更ながら乃々香ちゃんは脱いだら凄い。
オフ会の準備は着々と進んでます。
ただ、どうにもこうにも目印が考え付かなくて難航中です。どうすっかねー。一応名札作っていこうかな。
何人お知り合い様と会えるか今から楽しみです。
「んだこりゃぁ? ギンセイカン?」
お兄ちゃんが入学書類の控えをつまむ。右手の中指と薬指にはシルバーリングが一つずつ。ゴツい装飾が彫りこまれたそれは、蛍光灯の光に反射して鈍く光る。
ギンセイカン、と言葉に出さずに呟いて、わたしはギターのボディーを拭く手を止めた。クロスから手を離して、息を吐く。
「四月から、入学するの。……お母さんから、聞いてなかった?」
「入学って……照、地元の中学に上がんねーの?」
「………うん、まぁ、ね」
ふーんとかったるそうに相槌を打ち、お兄ちゃんは控え片手にごろりと寝転がった。こちらに背を向けているので、表情は分からない。
「寂しくねーんだ。友達と離れるの」
「うーん………会えなくなるわけじゃないし、…新しい学校、ちょっと楽しみなんだ」
地元の公立中学の先輩は、家に帰る途中よく見かける。紺地に白ラインの一般的なセーラー服。ここ一帯の中学の制服では、比較的『おしゃれ』な部類に入るんじゃないだろうか。友達もわたしもごく自然に、今春、紺のセーラー服に袖を通すものだと思っていた。
しかし、…わたしには、転機があった。それは唐突に。予想だにしていなかったこと。
――照さんには、『能力者』としての才能があります。
「……ていうか」
唐突にお兄ちゃんが口を開く。顔を上げると、ボリボリと足を掻いている。その姿は、何と言うか
「……おじさんだわ」
「あ? 何か言ったか?」
「ううん、何でもない」
目を逸らす。
ふーんとかったるそうな相槌の後、お兄ちゃんが急に上体を起こし、こちらに向き直った。
「何で、わざわざ遠い学校に行くん?」
ギンセイカン。
お兄ちゃんの口が、微かにそう動いた気がした。
一番答えにくいけれども、一番聞かれそうな質問が、ついにきた。
友達から何回か聞かれたが、どれも皆曖昧に、当たり障りのないように答えを返した覚えがある。
……わたし自身、未だにピンと来ていない節もあるし。
「…えっとね」
今までに何回も答えたが、どうしてもしどろもどろになってしまう。わたしが話下手だからなのが一番の原因だろうか。事実をその通り話すのも苦手だが、事実と似て非なる理由を言うのはもっと苦手だ。
気付くと、無意識のうちにクロスを握っていた。
「銀誓館学園を見て、いいなって思ったの。……えっと、広いし、校風もいいなって思ったし、先輩方も…一緒に過ごしたら、面白そうな人が、たくさんいたし」
「へー。んで、一番の理由は?」
お兄ちゃんの唐突な質問に、わたしは首をかしげる。
「…これが、一番の理由だけど」
「いやー、…何かお前、隠してねぇ?」
あっさり見抜かれた。
思わず、う、と言葉に詰まる。
「かっ……隠してない、隠してないよ。第一、隠したって仕方がないじゃない。お兄ちゃん、変なこと言うなぁ、もう!」
ぎこちなく笑ってみせる。自分でも不自然な笑顔なのが、よく分かる。
お兄ちゃんの訝しそうな視線が更に強まった。数秒間、嫌な沈黙が流れる。
「……照ってさぁ」
あぐらをかきつつ、お兄ちゃんがポツリと呟いた。
「隠し事するの、下手だよな」
「そ、そんなことないわよ」
「十分あると思うんだけど。……お前、ずっと前、俺の部屋からアコギ持ち出して弾いたことあったろ? あん時とか凄かったな。『いじってないよ、ただ、お兄ちゃんの部屋のドア開いてたから閉めただけだよ、ギターって素敵よね! キャー!!』みたいな」
「後半言った覚え無いよぅ!」
わざわざ裏声で再現してくれた。ジェスチャー付きで。
「ま、別にギターに傷とか付けない限りどーでもいいんだけど。……どーでもいい時に隠し事して自滅するタイプだよな、お前」
「…そっかな?」
「人がパチこくことに限って素直に言うし」
「めんどくさくなるのは、嫌い」
まぁ、一理あるな、と頷いて、
「はい、一番の理由」
お兄ちゃんが、笑顔で切り出してきた。
何て言えばいいんだろう。
『学校が気に入った』という旨を伝えると、皆納得してそれ以上聞いてこなかった。お父さんも、お母さんも、友達も、「新しい学校、楽しければいいね」で終わり。思えば、皆『一般人』なのだ。それ以上の理由があるなんて、普通思わないだろう。
ただ………残念ながら、お兄ちゃんが普通じゃなかった。
「…んーと」
お兄ちゃんが口元に笑みを浮かべて、わたしの答えを待っている。
「その、ね……」
…どう言えばいいんだろう。グレーのラインがどこで引かれるのか分からないし、上手い言葉も見つからない。必死にそれらしい理由を考えてみるが、浮かんでは消え、浮かんでは消え、時間だけが過ぎていく。
そんなわたしを見かねたのか、はたまたただ単に何か思いついたのか、お兄ちゃんが声を上げた。
「…おし! 分かった。
――照、その理由って、凄く言いにくいことなんだろ?」
「……うん」
何か嫌な予感がする。
「母さんとか、父さんにも言ってないんだろ?」
「うん」
「俺が思うにな、ずばり」
バッと、わたしに人差し指を突きつけるお兄ちゃん。果てしなく嫌な予感がする。
「『彼氏が欲しい』」
とりあえず、傍らにあった音叉を投げつけた。
「………お兄ちゃんの言うことは、そんなことだろうって思ってたわよ」
「…あの、すっげー痛いんだけど」
「知らないっ」
「しかもこの音叉、俺のなんだけど」
「知らないっ!」
ボディー拭きに専念することにした。音叉はお兄ちゃんの胸部にヒットしたらしい。我ながらナイスピッチングだと思う。
お兄ちゃんの恨みがましい呟きが聞こえるが、その辺は『聞こえなかったもの』として軽く流す。クロスを丁寧にかけていくにつれ、ぴかぴかになっていくボディー。わたしはこの光沢が好きだ。
しばらくすると、お兄ちゃんの恨み言もぷっつり途切れ、静寂がゆるゆると流れ始めた。ちらりと横目で見ると、控えを読み始めたらしい。シルバーリングが無骨に光る。
「…………照」
控えに目を落としたまま、お兄ちゃんが不意に私を呼んだ。
答える前に、お兄ちゃんの言葉が続く。
「後で弦の張替えしてやっから、そこに置いとけよ」
お兄ちゃんは、わたしのギターをちゃんと見ていた。そこで初めて、わたしはお兄ちゃんの顔を真正面から見る。細かい字を読んでいるのだろうか、お兄ちゃんはしかめ面をしている。
「……うん」
わたしは、反射的に頷いた。
「まー、俺からの入学祝いっつーことで、弦代はいいから」
お金を取る気があったのだろうか。何ともお兄ちゃんらしい。
わたしの動作なんて露とも気にせず、相変わらず控えを読みながら、ただ一言、
「楽しけりゃいいな、……銀誓館学園」
ギンセイカン、という遠い他人事のような響きはそこには無かった。
もしかして生えかわりの時期なんでしょうか。
果てしなくやるせなさを感じる今日この頃です。
さてさて、プロフィールに背後をちょろっと追加してみました。オフ会で呼称が無いとアレかなぁって思いまして。
もし呼ぶ機会があったら呼んでやってくださいね。
新ジョブ追加ということで、さっそく稲妻先輩のご好意に甘え(ありがとうございました)、照のバイト変更。最終目標はフリッカークラブ×青龍拳士です。ピックのために術式の能力値を上げたかったんです、はい。
それにしてもあと2回はジョブチェンしなければならないという……ま、負けない。
近頃、どうにもこうにも(背後が)ボーッとしていることが多いです。
ですので、うっかり抜かしているところ等があったら本当にゴメンなさい…! 自分でも意識して気を引き締めていきます。
ちなみにメガネかけてるのに気付かないで探してたりしてました。気付けよ。
先日、石井先輩のお誘いで、ムラクモの先輩方と黒羽先輩とで、七夕に行ってきました。
空がとっても綺麗で、天の川とお星様が見れたのが嬉しかったです。
流れ星まで見れちゃったし…!
浴衣でのお出かけ、普段とはまた違う雰囲気で、とっても楽しかったです。
先輩方の浴衣姿、似合ってたなぁ……(しみじみ)
以下、詳しい冒険結果と、プレイング。

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この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する
『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したお客様に、
著作権はえのに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
============================================================ 学園祭だ! ということで。
記念に、わたしも、水着コンテストに出場してきました。
それにしても、参加者の数にびっくり……! …高校生女子部門なんて、激戦だったろうなぁ……。
石井先輩が優勝されていて、びっくりしたのと嬉しいので思わずビート板のネックの部分を握ってぶんぶん振ったら、……こう…嫌な音がした気がするんだけど………え、ええと、おめでとうございます!
せっかくだから、かわいいの着よう、と思って、暖色系で揃えてみました。
ビート板は、暇なときに、弾く体勢に構えて遊んでたわ(満足げな表情)
今回は、おまかせな部分が多くて、完成が待ち遠しかったけど、素敵に仕上げてくださったえの絵師に、本当に感謝です。
学園祭、楽しかったなぁ!
楽しかった学園祭も、昨日であっという間に終わっちゃったわね……。
……実は、気になった結社企画、いくつか覗いてきたんだけど、…緊張しちゃって、結局、冷やかしだけで帰ってきちゃいました。
うーん、慣れちゃえば平気なんだけどなぁ……頑張らなきゃ。
それにしても、新ジョブ追加、かぁ。
同じフリッカーとして、フリッカークラブが気になるわ……
…………もしかしたら、このあと、フリッカーダイヤとかフリッカーハートとか、出てくるのかも。
まさかぁ(一人ツッコミ)
もう今週で、終業式かぁ。早いなぁ。
夏休みの予定はまだ決まってないけど、…依頼、一本くらい入ってみようかな。
べ、勉強も、やっぱりやるべきかしら……………レイちゃんちにお邪魔して、一緒にしようっと。

昨日は本当に、たくさんのお祝いとプレゼント、どうもありがとうございました!
「誰かが気付いてくれたらめっけもん〜イェーイ」くらいにしか思ってなかったので、もうホント……こ、こんなにたくさん貰っちゃっていいんですか? ビビりまくりで(背後の)手から変な汁出まくってるんですが、うわーうわーありがとうございます! 銀雨やっててよかったなぁ……
嬉しさのあまりまた照描いちゃったんですが…笑顔って予想以上に難しいのな、むむむ。
行き詰ったのでしばらくつるっぱげにして放置しておいたら、後で見たとき切なくなりました。でもその後『こんな照はいやだ!』とかっつって散々髪型ネタでいじり倒していたのであんまり後悔はしてないっぽいです。もうアカン私。
是非他の皆さんのPCも描いてみたいです…! というか描かせてもらいたいなぁ。
カレンダーを見たら、13日は金曜日ってことで、軽くショックだったけど。
(だって、小学生のとき、クラスの男子が「13日の金曜日って縁起わりーよな」って言うの聞いたから)
皆さんからのお祝いとプレゼントをたくさんもらえて、本当に、嬉しいです……!
こんなに祝ってもらえたの、初めてだわ……ありがとうございます!
頂いたプレゼント、大切にしますね。
そして夜、久しぶりにお兄ちゃんが帰宅しました。
「土産のついでに誕生日プレゼントな」ってことで、袋を渡されたんだけど………ど、どんなのだろ。
たいてい東京にいる人だから、きっと、都会のお土産なんだろうなぁ……
『名称 :パロT
種別 :防具(大事なもの)
分類 :不動黄昏軽装 (日常身に付ける、薄手でスポーティな衣装です。)
設定 :東京土産のパロディTシャツ。センスはかなり微妙。』
………。
…………えっと…
『設定 :東京土産のパロディTシャツ。センスはかなり微妙。』
……………い、いらないよこれ(本音)
ボンジュール! 背後です。
いやぁ、七夕でしたねー。イベシナ返ってくるの楽しみです。
今さり気なく小☆持ちなので、心惹かれたイベシナが出たら是非誰かと行きたいです。というか背後も外出したいです。
あと照のアイコンをぼちぼち増やせたらええなぁ………戦闘不能になるとアイコン赤くなるのヤだよアレ。地味にビビるもんアレ。
さて。
唐突ですが、オフ会に行きたいです。8月5日の。品川プライベに。
何故かここ最近オフ会熱が上がっています。東京なら行ける! 東京なら!!
誰か行かないかなー………うーむ、アレは一人で行くと寂しいものがある。
あと机整理してたらいつ描いたのか分からない照が出てきたのでこっそり置いておきますね。
それにしても自分のポーズ考える力の無さには失望した。
この頃、天気の悪い日が続いてるわね…。
新しく買った傘を差せるのは嬉しいけど、わたし、やっぱり青空が好きだなぁ。
話は変わって、先日、ようやくGT全制覇、しました。
津ヶ森小中学校のサブシナリオ、ボスのバトルピンナップが、ちょっとだけ羨ましかったわ……。
アザレア国際交流センターは、全体的に、通路が狭くて、…妙な圧迫感を感じました。
これから、ゴーストカードをコンプリートしていきます。た、楽しみ…!(コレクター魂発動)
そして。
新しい傘でいつものようにお散歩してたら、…郵便局を、見つけました。
わたし、郵便局の窓口の向こう側って初めて入るわ……(どきどき)
学園祭までもう5日を切ったわね。
いよいよかぁ……それにしても、すごい企画数だなぁ………。
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